http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=256828&lindID=3
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楽天リサーチ、ローンカードに関する調査結果を発表
ローンカードの非保有率は7割超
用途は「生活費」より「趣味・娯楽」が63.4%
ローンカードに関する調査
楽天リサーチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 学、以下 楽天リサーチ)は、ローンカードに関するインターネット調査を実施しました。今回の調査は、6月22日から23日まで、楽天リサーチ登録モニター(約190万人)の中から、全国の20~69歳の男女計1,000人を対象に行いました。
●調査結果概要
【総評】
貸金業法改正に伴い、個人のキャッシングを取り巻く環境が変化する中、ローンカードの利用は、限定的であることがわかった。用途については、「趣味・娯楽」が「生活費」を30ポイント以上も上回っており、ローンカードの発行対象者が、有職者が多いことからも、家計の補てんより、消費に回すという利用が、改めて浮き彫りになる結果となった。
■ローンカード保有率は3割以下、うち利用者は約半数と少数
保有しているローンカードの枚数を聞いたところ、「0枚」が72.1%、保有していない人が7割以上という結果となった。一方、「5枚以上」という回答も4.2%あった。
一方、保有者のうち半数近く(49.1%)が「ローンカードは持っているが利用したことはない」と答えており、保有層の中でも実際のユーザーは少数派であることがわかった。
■用途トップは「趣味・娯楽」で63.4%
ローンカード利用者を対象に、ローンカードの利用目的を尋ねた(複数回答可)。トップは「趣味・娯楽」で63.4%だった。次いで「生活費」の32.4%がそれに続いた。
■ローンカード、利用限度額は把握しているが、金利・月々の返済金額は「わからない」が多数派
ローンカード利用者を対象に、利用しているローンカードの金利について聞いたところ、「わからない」という回答が40.1%に上った。ローンカードの利用限度額については把握している人が比較的多く、「わからない」という回答は19.7%にとどまっている。具体的な金額では、「50万円未満」が39.4%、「50万円~100万円未満」が22.5%、「100万~200万円未満」が9.2%などとなった。
月々の返済金額については再び「わからない」という回答がトップ(27.5%)となっている。具体的な金額では、「5,000円未満」が19.7%、「5,000円~10,000円未満」が15.5%などという結果となった。
■ローンカードを知ったきっかけは、「インターネットの広告を見て」がトップ
現在使用しているローンカードを知ったきっかけについて聞いたところ、トップは「インターネットの広告を見て」で、半数以上(51.4%)がこの回答を選択している。次いで「店舗」が24.6%でそれに続いた。「借入先のホームページを見て」や「友人や知人等からの口コミで」は、意外に低い回答数となっている(ともに8.5%)。
■ローンカードを持たない理由は、「必要ないから」がトップ
ローンカードを保有していない人に、ローンカードを持たない理由を聞いたところ、トップ3の回答は、「必要ないから」(83.4%)、「ローンは怖いイメージがあるから」(28.2%)、「キャッシングが嫌いだから」(25.1%)。「金利が高いから」(24.0%)がそれに僅差で続くという結果となった。
※以下、リリースの詳細は添付の関連資料を参照
● 関連リンク
* 楽天(株) ホームページ
* 楽天リサーチ(株) ホームページ
● 関連資料
* 詳細資料